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ハローフットボールアカデミー開催(2014年12月07日)

ハローフットボールアカデミー

周南市の小学生約100名が集まり、元日本代表 久保竜彦さん、昨年天皇杯に出場した徳山大学サッカー部の選手と交流して、一流のテクニックやサッカー精神を子供たちに学んでいただきました。

周南地域の小・中・高校生を対象にしたサッカースクールが徳山大学でありました。特別コーチは元日本代表の久保竜彦さんです。サッカースクールには140人が参加しました。徳山大学が選手同士の絆を深め、技術の向上を目指そうと初めて開きました。中学生は「ドリブルの精度とかシュートのコースとか、よく入るようにしたい。(目標の選手は)香川真司(選手)」「(将来は)サッカー選手になりたい。オリンピック五輪に行ってみたい」と話していました。中学生の練習はシュートがメインです。元日本代表の久保竜彦さん(36)は「自分が知っていることは全部伝えたい。子どもに刺激じゃないけどいいものを見せられたら」と話していました。ジーコジャパンで活躍した久保竜彦さんはその身体能力の高さから日本人離れしたストライカーと呼ばれました。シュート練習では頭がぶれないことや、腕の振りを使って全身の力がボールに乗るように蹴ることなどを指導しました。徳山大学男子サッカー部の中村重和監督も指導します。サンフレッチェのコーチやアビスパの監督を務め今年1月、徳山大学の監督に就任しました。バウンドボールの上がる瞬間を捉えシュートできるよう、何度も練習を繰り返しました。徳山大学の学生も練習に参加し大いに刺激を受けていたようです。